中押しでもいいじゃないか。ゲッタマだもの

ここ最近ずっとゲッターマウスを打ってます。自分はあまりリーチ目察知が得意でないのでハナビは敬遠してましたし、サンダーVリボルトも予告音からの第1バシュンでやっと気づく程度でした。しかしゲッタマは違いました。
地元での導入初日、5スロにもゲッタマが入るということで予約券をとった後コンビニの雑誌で情報収集。ボーナス確率の軽さに衝撃を受けさらに中押しDDTまであるということにワクワクが止まりませんでした。初日は負けたものの、そこから足繁くゲッタマを打ちに行きました。5スロなのであまり収支を気にせずとにかく中押しに没頭しました。ジローからのオレンジハズレや上段オレンジ揃い中段リプテンパイからのハズレ、レバオンジローから上段ネズミはまさに脳汁だだ漏れでした。

中押しはつまらないという人もたくさんいますが、中押しでしか味わえない興奮がこのゲッターマウスにはたくさんあります。僕は今後も中押しでゲッタマを打ち続けることでしょう。

初代サンダーVに夢中でした。

1990年代の今となれば古い機種ですが、すごくハマていたサンダーV.
パチスロ業界の変革のすごい時代の名機だと思います。
この第のすごかったところは、リールがフラッシュ今現在の機種の基礎だそうです。
単Vか赤7を左リールを目安に打つのですが、単Vはスイカ取りこぼすので、私は専ら下段赤7を常に止めて打ち込みました。チェリーとスイカは取りこぼしたら非常に勿体ないですからね。スイカは15枚、チェリーも2or4枚ですもの。当時は、朝から並び閉店まで打ち込む生活をしていたので、取りこぼしが多いと非常にロスですもの。
この台のはまった理由は、バケもビッグも音楽が良い、超かっこいいんです。今でも聞く時があります。このBGMを聞きたいだけで台に座ってたと言っても過言ではないかもしれません。
当時の台はカラ回しができたのも良かったですね、今の台はできないでしょ。リーチ目に入ってビッグだと確認してから、1枚がけでリールの目はさすがに忘れましたがセットするんです。それでカラ回しして、トイレに行く。帰ってくると揃ってるんです。知らない横の人は驚くんですよね。
今思えばガキのやることですが、とても懐かしく最高の時間だったと思います。

トイレから戻ってきたら友人に託したビンゴが凄いことに。

友人に引きが偏っている人間がいて、ここぞというときに彼に任せるとうまくいったりします。いつぞやはまどかのキュゥべぇチャレンジを彼にお願いしたところ、1ゲームでBARを揃えてくれたりして笑うしかありませんでした。しかし、その極めつけはとあるホールでビンゴを打っていた時のこと以上にありませんね。
彼とはよく乗り打ちすることが多く、その時も乗り打ちで打っていました。確かビンゴを600ハマり程度から打ち始めたと思ったのですが、しばらくしてビンゴリプレイ揃いからチャンスゾーンの「The セグ」に入りました。しかしちょうどトイレに行きたくなり、横で見ていた彼にチャンスゾーンを任せることにしたのです。
その時に冗談めかして、「いつもの引きでフゥア引いておいてくれていいよ」なんて言ったのですがそれが彼に火をつけてしまったとはまさか思いませんでした。引きが偏っていると言っても引きが強い、という意味ではなくあくまで「偏っている」だけなのです。つまり引き弱な時はとことん引き弱なわけですね。なのであまり期待はしていなかったわけですが、トイレから戻るとカウンターがピカピカしているのが遠目に見えました。おっ、あててくれたかなんて思ったですがそれだけではすまなかったのです。
台に戻った私を待ち構えていたのは、今までに見たことが無いレベルの彼のドヤ顔と、「3999」が表示されたビンゴでした。この時ばかりは彼に土下座しそうになりましたね。
しかしこの時既に6時過ぎ、で4000回転を回しきるには時間が足りません。自慢は後で聞くからとにかく回せ、とぶん回させました。
結果万枚にはどうにか届いたものの、途中の上乗せもあり1000回転以上を取り残すことに。まあ十分すぎる結果ではありましたが、それ以上に終わったあとの彼の自慢話が一番辛かったのはここだけの話です。

パチスロ北斗の拳転生の章

私わ北斗の拳がとても好きで店舗に行くとほぼ毎日のように座ります。何よりアニメも大好きなので特に1番好きなのわ誰もが知るラオウの名台詞。我が生涯にいっぺんの悔いなしという台詞がとてもいいです。キャラクターわ南斗五車星の雲のジュウザ。とても強くいいですね。
パチスロにも関してもそうですが転生の章わ勝負玉を増やして継続ゲームをして行くゲーム性です。レア役で乗せていきそこで一番興奮するのが百烈乱舞1セット7ゲーム平均勝負玉7個の上乗せする特化ゾーン。継続レバーONで抽選しており10%もないくらいの継続ですが1セット7個なんで2セットで14個ぐらいの計算ですね。それが4セット継続した瞬間正直やばいですね。28個で2000枚でる期待値わありますね!事故を起こしたりすると40個とかすごい数になりハラハラドキドキが止まりません!
ただ一つ弱点がありなぜか分かりませんが百烈乱舞に入ると勝負玉が増え急に無くなる事があるんですよね。北斗の拳あるあるです。また百烈乱舞引きたいですね。

パチスロを打っていて起きた不可思議な出来事。

長いことパチスロを打ち続けていると、理屈では理解出来ない状況に遭遇することもあります。例えば、いつぞやは確定画面が出たのにスルーしたこともありました。まあこれはバグであったことが後で分かったのですけれど。

しかし未だにその原因が分からない状況に遭遇したこともあります。それは、初代スカイラブを打ったときのことでした。今は亡きSNKの名機スカイラブ、この台はチャンスゾーンでチェリーより先にベルを引くことでRTに入るという特徴を持っていました。また、チャンスゾーン中にリプレイを引くと一時的にデッドゾーンに入り、その間はベルを引こうがチェリーを引こうが何も起こらないわけですね。なのでただのRT機とは違って工夫がされていて中々に面白い台でした。
ところが初めてスカイラブを打ったときのことです。スカイラブはボーナスを引くか、周期ゲーム数を消化することでチャンスゾーンに突入します。そこでチェリーやリプレイより先にベルを引くことが重要なわけですね。さてボーナス後、チャンスゾーンを消化していると初めて引いた役がベルでした。ラッキー、と思いましたが何故か何も起きずにその後に引いたチェリーによって通常時に落ちてしまったようでした。

台の仕様を考えればどう考えてもおかしいのですが、当時はまだ初打ちだったのでこういうこともあるのだろうというくらいにしか思っていなかったのです。ところがその後スカイラブを打ち続けていくうちに初回の出来事がどう考えてもおかしいことに気付きます。またあれ以来、そのようなおかしい挙動が起きたことはただの一度もありません。
あれが私の勘違いなのか、それともバグでも起きたのかは今でも分かりませんがパチスロという遊戯はどんなことが起きても100%信頼することは出来ないのでしょう。
何と言ったって……他人の台ですが、「ハイビスカスが光ったハナハナが何も入っていなかった」ことを見たことがありますからね…あれこそ本当に何が起きたのか分かりませんでしたよ。

見る人が見れば分かる、ボーナスが確定している台が空いていて。

リーチ目を拾った、なんてのはよく聞いた話ですよね。今でこそ昔と比べればリーチ目が落ちている機会は激減しましたが、それでも落ちていることは確かにあります。少し前に何故か花火でリーチ目を拾ったばかりです。しかもそれが分かりにくいようなリーチ目ではなく、はさみでの氷風鈴同時テンパイからの小役ハズレ目だったのですからもう何かの罠か何かとすら思いましたよ。まあバケでしたけれども。
しかしリーチ目ではなく、確定演出を拾った、となるとその頻度は下がるのではないでしょうか。中にはGOGOランプが光ってる台が何故か落ちていた、なんて話を耳にしたこともありますが流石に自分では経験したことはありません。しかしながら長くパチスロを打っていると、確定演出を拾うような機会すら確かにありました。
「リオパラダイス」という台を覚えているでしょうか。5号機初期にネットが出した台で、お馴染みリオを主人公にした台ですね。この台には単独ボーナスがなく全てのボーナスが重複しているという特徴がありました。なので無演出でボーナスが当たるなんていうのはまずあり得なかったのです。そんなリオパラダイスの演出の1つにジョーカー演出がありました。ジョーカーに扮したリオがシルクハットの中からカードを引き、小役ナビやボーナスの当否を知らせるものです。
そしてこの演出にも強パターンが存在し、普段は赤いロウソクの炎が青だったならば実践上確定というものでした。仮に演出に失敗しても青だったとしたら復活する、というわけです。もうお分かりかもしれませんね。「リオパラダイスでジョーカー演出で青色の炎で失敗している台」が捨てられていたのです。それこそやはり何かの罠かと思いましたが、回してみると当然ボーナス確定。3枚でビッグボーナスをいただきました。まあ流石にこのような経験は数える程度しかありませんけれども。

シンデレラブレイドとバイオハザードで合わせ万枚達成!

私は今までに2回しか万枚を達成したことがないのですが、合わせ万枚含めてもいいのならば3回万枚を達成したことになります。合わせ万枚を達成した日は、我ながら本当にヒキ強でありました。
確かあの日は朝一で近所の店のンデレラブレイドのリセットもしくは天井狙いをしていたのだと思いました。シンブレはリセットが簡単に見抜けた上にリセット時は早く当たりやすいというメリットがあったので朝一で狙うにはうってつけの台だったのですね。それが10周期ほどで初当たりを引き舞踏会に突入。普段はネモフィラにすら会えずに終わってしまうことも少なくない舞踏会でしたが、その日はネモフィラはおろか4姉妹全員を撃破、さらにアーデルハイトまで倒してしまうという大盤振る舞いでした。もっとも肝心のアーデルハイトのおしりペンペンは大して乗らなかったような気もしますが…。結局、最終的にはシンデレラブレイドで4000枚ほど出すことに成功しました。
収支的にはこれだけで満足だったのですが、暇人である私は休むということを知らずに電車に乗って遠くの店へ。するとバイオハザード5が天井到達後100ゲーム回さずに止められている台を見つけてしまいました。バイオを狙う上での典型的な狙い目の一つですが、この日の私のヒキは何かおかしくシューティングバーストで500近く上乗せしたり、それが無くなりかければ今度はウロボロスで300上乗せるなど一向に終わる気配がなく。最終的にはウェスカーを倒し、炭鉱にまで到達して7000枚ほど出して終了となりました。
シンデレラブレイドと合わせれば11000枚もの大勝で、久しぶりの大勝でしたね。まあ今となってはその時の大勝も影も形もないのですが…。

北斗転生を打っていたらバグが起きてATが消えた話。

北斗転生でバグが起きてしまったことがありましてそのせいでATがおじゃんになってしまいました。あれは確か去年の話で、いつものように転生の天井狙いをしていたのですね。そしていつものように順調にハマって1400あべしくらいでようやく当たり、単発で終わりそうになる、というこれまたいつものパターンだったわけです。

勝舞魂も1つ溜まったか溜まってないか、という程度であっさりと残り1個になってしまったのですね。投資もかさみ単発濃厚、という中で知らず知らず強打になっていたのかもしれません。ちょっと強めにレバーを叩いてしまったかな、と思ったら液晶が急にバグりまして。これはヤバいと思ったうちに「画面を再起動しています」というような表示が出て、ホッとしていたらケンシロウが酒場の椅子に座ってました。
ああ、これはあれだな、表示上は通常時に戻ってるけどレバーを叩けばATに戻るパターンだな、と思ってレバーを叩いたのですがケンシロウが変わらずに椅子に座っていました。単発濃厚だったとはいえ、まだ一回チャンスが残っていたものがバグによって通常に落ちてしまったのですね。一応、店員を呼んで文句は言いましたけれども何の証拠も示せないしそもそもボッタクリ店だし、で本当に文句を言うだけしか出来ませんでした。一応こんなバグるような台は稼働を停止しとけ、とは言いましたけれどもそれ以降も何の変哲もなく普通に置かれていました。まあその店もとっくに潰れてしまったのですけれども。

ペルソナ4で7%を引いた話。

確か天井狙いだったと思うのですが、近所の店でペルソナ4を打ちましてね。800Gくらいから打ち始めたので1000Gを越えればラッシュ確定してくれるわけですが、正直に言って私この台のラッシュを継続させる自信があまりありませんで。初打ちのときもせっかくラッシュに入れたのに単発で終わらせるという体たらくで、この時は嫌々打っているという描写がピッタリでした。それでも期待値がある台を見逃すわけにもいかないので、うまいこといかないかなあなんて思ってたらそれは起きました。
リールロックです。でもこの台のリールロックは珍しいものじゃなく第3リールロックまでいってもそこまで珍しいものじゃな…あれ?逆回転してるぞ?
そうフリーズです。やってやりました。ペルソナ4のロングフリーズは元々高いラッシュの継続率が93%な上にその初期ゲーム数100G以上確定。こりゃあもらったも同然です。しかし初回の100Gを消化していた私は嫌な予感に取り付かれてなりませんでした。私はこの台に限らず継続率と名の付くものに弱く、過去には99%ループを転落させたこともある男、継続確定以外は信用していないのです。けれど腐っても93%です。過去にも嫌な予感がしたと思ってもあっさりと爆発してくれたこともありましたし、今回もなんだかんだいって大丈夫…。あれ、負けてない?そうか、復活か。クマチャレンジ……まあここからも復活あるし。…普通に落ちてるっぽい。でも自分でベルを当て続ければ……ハズレ。
93%をあっさりと単発で終わらせてやりましたよ。言っときますが間違いなく本当に体験した出来事ですからね。
……実際、P4ラッシュだってそれなりに継続させたこともあるんですよ。でもこういうここぞというときに限って確実に転落させる。昔から私の継続率の引きには何か憑いているとしか思えません。

デビルサバイバーでフリーズを引いたはいいものの。

ビギナーズラックが働くのか、初打ちで何故かプレミア役やフリーズを引くことが多いのですがそれが必ずしも大勝に繋がるとは限らないのですよね。
デビルサバイバーを初めて打ったときのことです。確か、900ptあたりから打ち始めて今思えばかなり無謀なことをしているなと思うのですがあっさりとフリーズを引いてしまいましてね。今となっては越えることの出来ない第2リールロックの壁を簡単に越えて中チェが降臨してくれました。初打ちだったこともありデビルサバイバーについて詳しくは知らなかったのですが、フリーズなのだから凄いことが起きるだろうとそりゃあもう期待しました。
この台はまず最初に上乗せ特化ゾーンに入ってからATがスタートするという最近ではよく見られるタイプの台で、フリーズを引いたらその上乗せ特化ゾーンが優遇されるのですね。ラインベルもしくはリプレイを引いたときに必ず上乗せが起きるという特化ゾーンのどちらかが選ばれるようで、私の場合はルシファーが登場しラインベルによる上乗せ特化ゾーンが50G続くイケイケな状態から始まりました。AT中はナビが起きるので上乗せしまくりです!そして50Gを消化し終わった後には…!!
な、なんと500「枚」の上乗せが…!!えっ、あれ?500枚!?ああ、そうかこの台は枚数管理型なんだな。でも500枚もあればそれなりに伸びるんじゃないか……えっ、あれ800枚で終了!?引き戻しもなし…。
そう、今なら知っているのですがこの台のフリーズは確率の割りにショボイのですね…。この件に関してだけは私が引き弱だったというわけでなく十分にあり得る枚数だったようです。しかしせっかくのフリーズなのだからもう少しどうにかならなかったものですかねえ…。