色ナビ機種よ、もう一度!!

私がパチスロをしだしてまだ間もない頃(ジャグラーとエヴァ約束の時の目押しがやっと安定したあたり)、初めて触ったART機種が大都技研の忍魂という機種でした。
スロ天と隣の台を見ながらDDTを消化していきますが、周囲の台と違い私の台はとても静かでした。「この主人公の声は悟空の声優さんっぽいな」と密かにテンションが上がりつつボーナスを待ちました。
ようやっとボーナス確定しピンク揃いを狙った瞬間、かなり爆音で一確音が!!!これはなんと気持ち良いんでしょう!胸の高鳴りを抑えつつもボーナスの消化を進めると、(鳥の上に仲間が乗っていけばなんか良さそうなのは周囲の台で把握済)でかいカエルが落ちてきました。音楽も変わりました。きっとこれは良いに違いない、と消化し続けると月光の刻(ART)が知らぬ間にスタートしてました。
まだまだ初心者だった私に色ナビは修行のようでした。パンクしないよう慎重に消化していくと、けたたましい音と共にかわいい女の子が!!!え、何この女の子かわいい!音楽むっちゃいい!なにこれ!なにこれぇー!!と、この時ばかりは胸の高鳴りを隠しきれずにレバーをぶんぶん叩いてしまいました。
レア役を引けば「甘くみないで!」「よっしゃあー!」などかわいい声とゲーム数の上乗せ。そして9枚役を順調にひいていると…………楓フリーズ。200G乗せ。スイカ。150G乗せ。また楓フリーズ。200G乗せ……と、その日フリーズを4回引き、レア役で3ケタ乗せの奇跡を繰り返し気付けば残り1500G超えになっていました。
無知だった私は「へえー」ぐらいにしか思ってなかったんですけどね。結局初心者の私には取り切れず3000枚程で閉店を迎えてしまいましたが、撤去になるまでずっと打っていました。しかし初打ち以来フリーズが1日4回引けたことも、楓フリーズを見ることもありませんでしたが。後継機がでてがっかりしましたが(理由は言わずもがな)、サントラも購入することができ楓の曲がいつでも聞けるようになりました。思い出の機種となっています。色ナビがあると応用も効くし復活して欲しい気持ちでいっぱいです。