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ブログ


ついに上棟!
こんにちは。 UNICO STYLE 福本です! 先週、現在進行中の現場の棟上げ(上棟)が完了いたしました! 現場監督として、また設計として、この日は何度経験しても胸が熱くなる特別な一日です。 図面が「立体」に変わる感動 昨日までは基礎の状態だった現場に、朝一番からクレーンが入り、一気に柱が立ち上がっていきます。 デザイナーとしてデスクで描いていた一本一本の線が、力強い木の柱となって空に向かって伸びていく様子は、まさに「想いが形になる瞬間」です。 夕方になり、屋根の形が見えてくる頃には、現場周辺には清々しい木の香りが漂っていました。 職人たちの阿吽の呼吸 棟上げの主役は、なんといっても大工さんたちです。 高い場所を軽やかに動き回り、重い梁を阿吽の呼吸で組み上げていく。その無駄のない動きとチームワークには、現場監督としていつも惚れ惚れしてしまいます。 彼らのプロの技があるからこそ、私たちは自信を持って「良い家」を形にできるのだと、改めて実感した一日でした。 これからが本当のスタート 無事に棟が上がったことで、建物のボリューム感がはっきりと分かるよう
4月8日


土台工事
こんにちは。UNICO STYLE 福本 です。 本日は、現在施工中の現場から、木工事の「第一歩」となるシーンをご紹介します。 「おっ、木が並んだ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。 これ、建築用語で「土台敷き(どだいしき)」と呼びます。 基礎コンクリートの上に、家を支えるための木材(土台)を設置する工事です。基礎の上に、直接柱を立てるわけではないんですね。 この土台、実は色々な役割を持っています。 □基礎と建物をドッキング! 基礎から出ているアンカーボルトで土台を固定し、家全体を基礎にしっかりと繋ぎ止めます。 □重さを均等に! 柱から伝わる家の重さを、基礎コンクリート全体に均等に伝えます。 □長持ちの秘訣! 木材(土台)とコンクリート(基礎)の間に、実は「基礎パッキン」という黒い樹脂製の板を挟んでいます。これが、床下の風通しを良くして、木材が湿気で傷むのを防ぐ、縁の下の力持ちなんです。 プレカット工場から届いたばかりの檜(ひのき)の部材が梱包を解かれると、現場一帯がまるで森林浴をしているかのような、天然のアロマに包まれます
4月2日


なぜ『自由設計』で迷子になる人が多いのか?プロが描いたコンセプト(型)を使いこなす、賢い家づくりの進め方【社長コラムVol.24】
注文住宅を検討し始めると、多くの会社が「自由設計」を掲げていることに気づくでしょう。何でも選べる、何でもできる。それは一見、とても魅力的な言葉に聞こえます。しかし、いざ打ち合わせが始まると、真っ白な紙を前に「さて、どうしましょうか」と突き放されたような感覚に陥ってしまうお客様が少なくありません。 真っ白な紙に、いきなり理想を描くのは難しい 家を建てるためには、構造、断熱、耐震、配線、そして無数の建材や設備……。プロであっても頭を抱えるような、数千、数万の選択肢を積み上げなければなりません。 何の指針もないまま、いきなり真っ白な紙に最高の一軒を描き出すのは、至難の業です。家づくりに詳しくない方がそれをやろうとすると、多すぎる決断に疲れ果ててしまい、最後には「もう、お任せでいいです」と、本来一番楽しむべき部分を諦めてしまうことさえあります。 コンセプト住宅は、プロが丁寧に描いた「下書き」である そこで私たちUNICO STYLEが提案しているのが、コンセプト住宅という考え方です。 これは単なる既製品ではありません。いわば、プロがこれまでの経験と知識を
2月11日


2万人調査でわかった、「おうちアウトドア」を叶えるために本当に必要なこと【社長コラムVol.21】
こんにちは、UNICO STYLEです。 ここ数年、家づくりにおいて「自宅でキャンプ気分を味わいたい」「ベランダでBBQをしたい」というご要望をいただくことが本当に増えました。 これは単なる一過性のブームなのでしょうか? それとも、現代の暮らしに定着した新しいスタンダードなのでしょうか? 建材メーカーLIXILが行った「生活者2万人の調査」という興味深いデータをもとに、私たちが考える「都市型アウトドアハウス」の正解についてお話ししたいと思います。 「おうちアウトドア」は、もはや現代のスタンダード 調査によると、変化の激しい現代社会において、心を整える「しなやかな強さ」を育むために、日常の中にアウトドアを取り入れる暮らしが求められています。 実際、男性の約5人に1人、女性の約10人に1人が、すでに「日常的にアウトドアを楽しむ暮らし」を実践・志向しているという結果が出ています。 これは決して「特別な趣味を持つ一部の人」だけの話ではありません。 都心や狭小地で暮らす多くの方が、限られたスペースの中でも「そと」と「うち」を繋ぐ開放的な時間を求めているの
2025年11月24日
狭小住宅の固定資産税は安い?知っておきたい税金の基礎知識【大阪堺市で注文住宅を建てる】
「狭小住宅は土地が狭いから、固定資産税も安くなるのでは?」 これから大阪市や堺市で狭小住宅を検討されている方の中には、そうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。 結論からお伝えすると、 狭小住宅だからといって固定資産税が必ずしも安くなるわけではありません。...
2025年8月4日
狭小住宅のメリット・デメリットとは?後悔しないためのポイントを解説【大阪堺市で注文住宅を建てる】
「大阪市内で一戸建てに住みたいけど、広い土地は高くて手が出ない…」 大阪市のような都市部では、広い土地を手に入れるのが難しいのが現状です。そこで注目されているのが「狭小住宅」。限られた敷地を最大限に活用することで、都市部でのマイホームを実現できる選択肢として人気を集めていま...
2025年7月28日
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