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中東情勢に関するUNICO STYLEの対応について【社長コラムVol.25】

  • 4月26日
  • 読了時間: 4分

連日ニュースで報じられる「ナフサ不足」による住宅設備の受注停止や、先行きが見えない建築資材の高騰。現在家づくりを進められている方や、これから計画を始めようとされている方にとって、ご不安な日々が続いていることとお察しいたします。


事態がいつ完全に収束し、価格がどう変動するのか。それは私たち建築のプロであっても、正確な予測をお約束することはできません。しかし、地域に根ざす工務店として、この未曾有の事態からお客様の暮らしと夢を守り抜く責任が私たちにはあります。

本日は、現在の状況に対する私たちの率直なスタンスと、お客様の「現在の進捗状況」に合わせた3つの対応方針をお伝えいたします。


■現在「建築中」のお客様へ


すでに基礎工事などが始まっているお客様におかれましては、「自分たちの家は予定通りに完成するのだろうか」と最も深くご心配されていることと存じます。


私たちは現在、お約束したお引き渡し時期をお守りするため、総力を挙げて資材の確保に奔走しております。しかし万が一、予定していた住宅設備や資材がどうしても手に入らない、あるいは大幅な遅延が避けられない事態が発生した場合には、状況が判明した時点ですぐにお客様へご報告いたします。 その上で、「どうしても必要な設備だから工事を一時止めてでも入荷を待つ」のか、あるいは「お引き渡し時期を優先し、現在入手可能な別の設備・資材への変更を受け入れる」のか。現場のリアルな状況を包み隠さずお伝えし、お客様にとって一番納得のいく解決策を一緒に話し合って決定してまいります。


現在、国土交通省からも「断熱材変更時の完了検査の柔軟な運用」といった特例措置が発表されています。こうした国のバックアップも最大限に活用し、ご家族が安心して新居に入居できるよう全力でサポートいたします。


■現在「ご契約中(着工前)」のお客様へ


弊社をパートナーとしてお選びいただき、これから着工を控えているお客様には、現状の「不都合な真実」も隠さずにすべてお伝えすることをお約束します。


「どの資材の納期が不透明なのか」「価格変動の可能性がある部分はどこか」など、状況が変化するたびにいち早く情報共有を行います。その上で、代替品へ変更して着工を予定通り進めるべきか、あるいは特定の設備の入荷をあえて待つべきか、お客様のライフスタイルやご予算に寄り添い、共に最善の選択肢を話し合って決定してまいります。


お客様のご納得をいただかないまま、勝手に仕様を変更したり、無理なスケジュールを押し付けたりすることは決してございませんので、どうかご安心ください。


■これから「家づくりをはじめよう」とお考えの方へ


「資材が不足しているなら、落ち着くまで1〜2年待った方が良いのでは」とお悩みの方も多いはずです。しかしプロの経験則から申し上げますと、過去の歴史を見ても、一度上がった建築費が元の水準まで安くなることは極めて稀です。 また、事態収束後には住宅ローン金利の上昇や、待っていた方々からの注文殺到による大幅な工期遅延といった「新たなリスク」も予想されます。


だからこそ、ただ何年も様子を見て立ち止まるのではなく、まずは「どの住宅会社に自分たちの理想の暮らしを託すか」という一番大切なパートナー選びを今のうちに進めておくことを強くおすすめします。 今のうちに間取りや資金計画をじっくりと練り上げ、いざ資材供給の目処が立った瞬間に、他のお客様に先駆けてすぐさま着工へと踏み出せる「万全の準備」を整えておくこと。これこそが、最良のタイミングを逃さず、ご予算を守り抜くための最大の防衛策です。


■ どんな荒波の中でも、最善の道を一緒に探します

先行きが不透明な時代だからこそ、私たちUNICO STYLEは「お客様に寄り添い、嘘をつかず、共に最善の道を切り拓く」という基本姿勢を貫きます。

それぞれの状況に合わせて、今できる最良のサポートを誠心誠意行ってまいります。現在の状況について少しでもご不安なことがございましたら、担当スタッフ、または無料相談会にていつでもお気軽にお声がけください。あなたの大切な一歩を、私たちが全力でお守りします。

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