top of page
スタッフブログ


最新トレンドからみる「これからの住まい」6つのキーワード
こんにちは、UNICO STYLE コーディネーターの橋元です。 先日、RoomClipさんとLIXILさんのトレンドレポートセミナーに参加してきました。 SNSのハッシュタグから紐解く「2025年のリアルな住まい」は驚きと納得の連続! プロの視点を交えながら、今注目されている6つのキーワードをご紹介します。 ---------------------------------------------------------------------------------- 1.日本リバイバル:懐かしさが、新しい。 万博開催の影響もあり「日本らしさ」への関心が再熱しています。 「ジャパンディ」や「和モダン」はもちろん、 最近では「昭和レトロ」や「平成レトロ」を 住宅インテリアに取り入れる方も増えてきています。 2.3畳私室:小さくこもる、最高の贅沢。 実は、新築戸建ての平均面積は10年前(126㎡)に比べ、 現在は112㎡とコンパクト化が進んでいます。 その中で注目されているのが、3畳前後の小さな個室。 仕事、ゲーム、トレーニングなど...


家づくりの意外な「後悔ポイント」4選
こんにちは、UNICO STYLE コーディネーターの橋元です。 早いもので、3月突入です!! 春が近づき新生活がスタートしますね♩ 今日は、お家作りの際の 「あぁ、こうしとけばよかった。」の 打合せ中に見落としがちな「リアルな後悔ポイント」を プロの視点でまとめました。 1.「コンセント」は数より”動線”が命! 「コンセントは多めにつけました!」という方でも、 意外と盲点なのが位置と生活動線です。 ・食卓でのシーン ホットプレートでお家焼肉や、冬の鍋料理。 どこで食べますか? 壁際のコンセントからコードを伸ばすと、足を引っ掛けそうでヒヤヒヤすることも。 解決策: ダイニングテーブルの配置に合わせて、思い切って足元に 「フロアコンセント」を設置するのも一つの手です。 ・身支度のこだわり ドライヤーやヘアアイロン等を使う場所も人それぞれ。 洗面台?それともリビングの鏡の前? 私はお客様に「ここで何を使いますか?」としつこいくらい(笑) 聞くようにしています。 コンセントは「点」ではなく「暮らしの流れ」で考えるのが失敗しないコツです。 スイッチも同じ


地震に強い家づくり。耐震等級3+「制振」で家族の未来を守る理由。
こんにちは! UNICO STYLE コーディネーターの橋元です♩ 毎日を過ごすリビングのクロス選びや、キッチンの色合わせ。 ワクワクするインテリアのご相談は、私にとっても本当に楽しい時間です。 でも、そんな「お気に入りの暮らし」を支えるために 私たちが何より大切にしていることがあります。 それは、目に見えない 「家の強さ」 です。 日本はご存じの通り、世界でも有数の地震大国。 最近では「いつ大きな地震が来てもおかしくない」と言われてる中で 家選びの基準も厳しくなっています。 UNICO STYLEでは、 全棟標準で「耐震等級3」 の構造計算を行っています。 これは、消防署や警察署など、防災の拠点となる建物と同じ 最高レベルの耐震性です。 「耐震」は地震の衝撃に「耐える」もの。 しかし、大きな地震は一度だけとは限りません。 繰り返しの余震がきたとき、 言えには少しずつダメージが蓄積されていくのです。 そこで+するのが「制振」の力 「耐える」だけでなく、揺れを「吸収」して逃がす。 そのために私たちが採用しているのが カネシンの「EXダンパー」です。


「新築氷河期」をどう生き抜く?堺市で理想の家を諦めないための土地・コスト戦略
現在、住宅業界では「新築氷河期」という厳しい言葉が使われています。これは、建築資材や人件費の高騰による「価格の急上昇」と、好条件な土地の「圧倒的な供給不足」が同時に押し寄せている状況を指します。


【大阪市内のリノベ実例】狭小間口でも諦めない!L型キッチン×造作テーブルで叶える心地よい暮らし
こんにちは、UNICO STYLE 橋元です♩ 大阪市内で家探しをしていると、どうしてもぶつかるのが 「間口のせまさ」という壁。 「細長い間取りだと、対面キッチンは無理かな?」 「ダイニングテーブルを置くとリビングがパツパツになってしまう。。」 そんな悩みをよく耳にします。 今回は、そんな悩みを解決した 大阪市内の古家リノベーション実例 をご紹介します! プロの視点でこだわった「限られたスペースを最大限に活かす工夫」を詰め込みました。 --------------------------------------------------------------------------------------------- こだわりポイント① ▶ 間口が狭くても対面を諦めないL型キッチン ■BEFORE こちらもL型キッチンではありますが 壁向きで家族間のコミュニケーションはとりにくい設計になってます。 ■AFTER 料理中もコミュニケーションをとりやすい対面側L型キッチン 普通の対面キッチンだと階段との距離的に入れることが厳しいのですが L型キッチ


堺市で注文住宅を建てるなら土地は何坪必要?エリア別の特徴と理想の間取りをプロが徹底解説
堺市でマイホームを検討する際、多くの方が悩まれるのが「どのエリアで、どれくらいの広さの土地を探すべきか」という問題です。 大阪市内へのアクセスを重視するのか、それとも郊外でゆったりとした庭を確保するのか。堺市は7つの区によって土地の特性や相場が大きく異なるため、エリアに合わせた「適切な坪数選び」が家づくりの成否を分けます。 今回は、堺市を知り尽くした地元の工務店視点で、後悔しない土地探しの目安を具体的に解説します。 1. 堺市のエリア別・おすすめの「土地坪数」目安 堺市は大きく分けて、都市部、住宅密集地、ゆとりある郊外の3つのエリアに分類できます。それぞれの特徴と、狙い目の坪数を見ていきましょう。 「利便性と都市型生活」を優先するなら:堺区・北区 大阪市内への通勤・通学に非常に便利なこのエリアは、土地価格が高い傾向にあります。 おすすめの土地面積:25坪〜30坪 土地の特徴: 駅近の物件が多く、限られた敷地をいかに有効活用するかがポイントです。3階建てや、1階をガレージにする設計により、利便性を手放さずに快適な住空間を確保できます。...
bottom of page