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土台工事
こんにちは。UNICO STYLE 福本 です。 本日は、現在施工中の現場から、木工事の「第一歩」となるシーンをご紹介します。 「おっ、木が並んだ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。 これ、建築用語で「土台敷き(どだいしき)」と呼びます。 基礎コンクリートの上に、家を支えるための木材(土台)を設置する工事です。基礎の上に、直接柱を立てるわけではないんですね。 この土台、実は色々な役割を持っています。 □基礎と建物をドッキング! 基礎から出ているアンカーボルトで土台を固定し、家全体を基礎にしっかりと繋ぎ止めます。 □重さを均等に! 柱から伝わる家の重さを、基礎コンクリート全体に均等に伝えます。 □長持ちの秘訣! 木材(土台)とコンクリート(基礎)の間に、実は「基礎パッキン」という黒い樹脂製の板を挟んでいます。これが、床下の風通しを良くして、木材が湿気で傷むのを防ぐ、縁の下の力持ちなんです。 プレカット工場から届いたばかりの檜(ひのき)の部材が梱包を解かれると、現場一帯がまるで森林浴をしているかのような、天然のアロマに包まれます
4月2日


基礎工事
こんにちは。UNICO STYLE 福本です。 家づくりにおいて、わくわくポイント の一つ。 私が、基礎工事中で最も 、 密かにワクワクしている瞬間があります。 それは、「基礎の配筋(はいきん)が完了し、コンクリートを打つ直前の一瞬」です。 捨てコンクリート上に、鉄筋が等間隔で、寸分の狂いもなく組み上がっていく。 この光景、実はものすごく「美しい」んです(笑)。 規則正しく並んだ格子状のライン、鉄筋が交わる部分の力強い結束。 家が建ってしまえば、二度と見ることができない「一瞬の造形美」。 もちろん、ワクワクしているだけではありません。 □鉄筋の間隔(ピッチ)は図面通りか? □コンクリートがしっかり回り込む「かぶり厚」は確保できているか? □結束線一つひとつが、正しく処理されているか? これらをチェックしていきます。 配筋検査の立会い時、現場の空気は変わります。 検査官の「いつも綺麗に組まれてますね。」 合格より嬉しい一言です。 うちの鉄筋屋さんは本当に腕の良い職人さんです! 基礎は、完成したら完全に隠れてしまいます。 お施主様も、数十年住ん
3月27日
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