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ブログ


RENOVATION STORY #01
UNICO STYLE RENOVATION STORY #01 「子どもが周りの目を気にせず、全力で遊べる環境を作ってあげたい。」 家づくりの出発点は、そんな親御さんの切実な愛情でした。 しかさい、舞台は築年数不明の古い倉庫。 「本当にここが安全で快適な家になるの?」 と不安を抱くような条件でした。 しかし、UNICO STYLEは決してお客様の要望を諦めません。 確かな技術力と柔軟な設計アイデアで数々の課題に挑み、 想いを形にしました。 不安が想像を超えるワクワクに変わるまでの軌跡をご紹介します。 -------------------------------------------------------------- ① 耐震補強 UNICO STYLE新築住宅で標準性能商品の 「制振ダンパー」 リノベーションでも取り入れることで、より安心安全な住まいを提供いたします。 -------------------------------------------------------------- ② 住宅性能 リノベーション前の状態は、隙間
4 日前


KMEW外壁材のアップデート情報!
こんにちは、UNICO STYLEコーディネーターの橋元です。 インテリアのデザインや流行りは日々変化していますが、 実は「建材のリニューアル」もかなりのスピード感で進んでいつのをご存じでしょうか? お客様に常にベストなご提案をするため、 そしてモデルハウスの計画に最新トレンドを取り入れるため 私自身も日々商品情報のアップデートに励んでいます。 今回は、外壁メーカー最大手の一つ、 KMEW (ケイミュー) さんの 最新トピックをお届けいたします! 5月末の廃盤情報:「細目デザイン」と「ベージュ」 実は5月末で、いくつかの人気商品が廃盤になります。 今回は整理してみて感じた、廃盤の傾向を私なりに分析してみました。 ・デザインの傾向:細いラインが消えていく? 「ストラータ18」や「キャストストライプ18」「グリッタ」など 横に細く繊細なデザインのものは多く廃盤になる印象です。 画像はストラータ18 私は、こういうデザイン好きなんですけどね(笑) ・カラーの傾向:ベージュから無彩色(白・黒・グレー)へ 柄は残っても「ベージュ系」のカラーがドロップするケ
4月9日


ついに上棟!
こんにちは。 UNICO STYLE 福本です! 先週、現在進行中の現場の棟上げ(上棟)が完了いたしました! 現場監督として、また設計として、この日は何度経験しても胸が熱くなる特別な一日です。 図面が「立体」に変わる感動 昨日までは基礎の状態だった現場に、朝一番からクレーンが入り、一気に柱が立ち上がっていきます。 デザイナーとしてデスクで描いていた一本一本の線が、力強い木の柱となって空に向かって伸びていく様子は、まさに「想いが形になる瞬間」です。 夕方になり、屋根の形が見えてくる頃には、現場周辺には清々しい木の香りが漂っていました。 職人たちの阿吽の呼吸 棟上げの主役は、なんといっても大工さんたちです。 高い場所を軽やかに動き回り、重い梁を阿吽の呼吸で組み上げていく。その無駄のない動きとチームワークには、現場監督としていつも惚れ惚れしてしまいます。 彼らのプロの技があるからこそ、私たちは自信を持って「良い家」を形にできるのだと、改めて実感した一日でした。 これからが本当のスタート 無事に棟が上がったことで、建物のボリューム感がはっきりと分かるよう
4月8日


土台工事
こんにちは。UNICO STYLE 福本 です。 本日は、現在施工中の現場から、木工事の「第一歩」となるシーンをご紹介します。 「おっ、木が並んだ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。 これ、建築用語で「土台敷き(どだいしき)」と呼びます。 基礎コンクリートの上に、家を支えるための木材(土台)を設置する工事です。基礎の上に、直接柱を立てるわけではないんですね。 この土台、実は色々な役割を持っています。 □基礎と建物をドッキング! 基礎から出ているアンカーボルトで土台を固定し、家全体を基礎にしっかりと繋ぎ止めます。 □重さを均等に! 柱から伝わる家の重さを、基礎コンクリート全体に均等に伝えます。 □長持ちの秘訣! 木材(土台)とコンクリート(基礎)の間に、実は「基礎パッキン」という黒い樹脂製の板を挟んでいます。これが、床下の風通しを良くして、木材が湿気で傷むのを防ぐ、縁の下の力持ちなんです。 プレカット工場から届いたばかりの檜(ひのき)の部材が梱包を解かれると、現場一帯がまるで森林浴をしているかのような、天然のアロマに包まれます
4月2日


収納力のある家は、オシャレを制す?
こんにちは、UNICO STYLE橋元です♩ なんと、4月ですよ!4月!! 今日から、新年度を迎える方も多いのではないでしょうか? 生活スタイルがガラッと変わる方や 来年の子供の入学に合わせてお家作りを検討される方など 心の変化も多い時期になるかと思います。 私自身、子供が4月から学童保育を卒業したので 春休みはお家でお留守番になったのですが 上手くできてるかな?とソワソワしてます。 本日のお話は、私自身がおうちを建てて少し後悔している 「収納」 についてお話させて頂きます。 「収納をたくさん作りたい!」 間取りの打合せでよく聞くご要望です。 一方で「収納よりも、今は居室の広さを優先したい」 という方ももちろんいらっしゃいます。 ですが、実際に自分でお家を建ててみて そして、今までたくさんのお家を見てきて思うのは・・・・ やっぱり、収納は「絶対」に必要 。ということ。 もちろん「要望」と「収納」のバランスがベストなのが一番ですが、 なぜ私がここまで収納を推すのか?その理由をお話しします。 -----------------------------
4月1日


基礎工事
こんにちは。UNICO STYLE 福本です。 家づくりにおいて、わくわくポイント の一つ。 私が、基礎工事中で最も 、 密かにワクワクしている瞬間があります。 それは、「基礎の配筋(はいきん)が完了し、コンクリートを打つ直前の一瞬」です。 捨てコンクリート上に、鉄筋が等間隔で、寸分の狂いもなく組み上がっていく。 この光景、実はものすごく「美しい」んです(笑)。 規則正しく並んだ格子状のライン、鉄筋が交わる部分の力強い結束。 家が建ってしまえば、二度と見ることができない「一瞬の造形美」。 もちろん、ワクワクしているだけではありません。 □鉄筋の間隔(ピッチ)は図面通りか? □コンクリートがしっかり回り込む「かぶり厚」は確保できているか? □結束線一つひとつが、正しく処理されているか? これらをチェックしていきます。 配筋検査の立会い時、現場の空気は変わります。 検査官の「いつも綺麗に組まれてますね。」 合格より嬉しい一言です。 うちの鉄筋屋さんは本当に腕の良い職人さんです! 基礎は、完成したら完全に隠れてしまいます。 お施主様も、数十年住ん
3月27日


伊勢日帰り旅行♩
こんにちは、UNICO STYLE橋元です。 本日はお久しぶりに、工務店と全く関係の無いブログです← 御手隙の時にでも、見て頂ければ嬉しいです(笑) 実は、20日の祝日に、伊勢に日帰りでお出かけに行きました♩ 旅行と言えるほどのものではないのですが・・・ 小学校の修学旅行ぶり?!に伊勢に行きました。 2月に私の親がお誕生日だったのもあって プレゼントも兼ねてちょっと遠出だけど無理のない範囲で パワーももらいたい!ってことでお伊勢さんに。 朝早めの出発だったのですが、 新名神の高速で夜中に大きな事故があったみたいで・・・ 今もまだニュースになってますよね。 友達にも心配されましたが、私は無事につきました。 連休初日の割には混んでなくてすんなりでしたよ!! まずは、伊勢神宮でお参りに♩ 外宮→内宮という順でまわるのがならわしらしいのですが 下調べ不足の私は、内宮の近くに車を停めたため ソッコーで内宮に(笑) そしてまっすぐに、天照大御神が司るといわれる 「皇大神宮」 に・・・ せっかく伊勢にきたのに伊勢神宮を満喫できてるのかはわかりませんが・・・ 私
3月24日


新築現場、いよいよスタート!
こんにちは。UNICOSTYLE 福本です! ついに新しい現場が動き出しました。 場所は羽曳野市。 事務所から近くてうれしい! この何もない地面の上に、これから数ヵ月かけてお家が建つと思うと、毎度ワクワクしてきます。 まずは一番大事にしていることがあるんです! それは「近隣の方々へのご挨拶」 これは本当に大事。 挨拶文と名刺を持って近隣さんを一軒一軒廻ります。 どれぐらいの範囲かは現場によって変わりますが、範囲より直接お会いしての挨拶を心がけてるんです。 留守の近隣さんは、挨拶文をポストに投函することもありますが必ず何回かは訪問させていただいてます。 お会いしてのご挨拶のほうが、今後のコミュニケーションにもつながり、いい工事環境の現場になっていくんです。 ・毎日のあいさつ(職人さんにも徹底協力おねがいしてます) ・現場の清掃 ・安全第一 当たり前のことなんですが、このコミュニケーションの大事さを徹底することによって、数ヵ月後の仕上がりに直結すると信じています。 施主様のこだわりがつまった建物です。 難しいポイントもいくつかあります。...
3月18日


無垢材VSメーカーフロア、結局どちらが良い?
こんにちは、UNICO STYLE 橋元です。 本日は、お家の「ベースメイク」と言っても過言ではない フロアのお話をします♬ カラーや質感等様々な商品がある中で 商品としてよく聞くおおまかな2種類は 無垢フロアと複合フロアになります。 簡単に違いを説明します。 無垢材 と メーカーフロア(複合・シート)の違い 特徴 無垢材(天然木100%) メーカーフロア(合板・シート) 質感・肌触り 最高。 冬でも冷たくなく、木の香りがする。 さらっとしているが、冬は少し冷たい。 お手入れ 水に弱く、傷もつきやすい(味になる)。 最強。 水拭きOK、ワックス不要、傷に強い。 経年変化 色が濃くなるなど、育てる楽しみがある。 施工時の美しさが長く続く。 コスト 高め。施工費もかかる。 リーズナブルなものから高機能まで幅広い。 フロアを選ぶ上での注意点 ・光の当たり方で色が変わる ショールームの小さなサンプルだけで決めないで! 必ず太陽光の下でも確認を。 ・「素足」で過ごす時間を想像する スリッパ派か素足派かで、肌触りの重要性が変わります。 ・家具との相性..
3月16日


最新トレンドからみる「これからの住まい」6つのキーワード
こんにちは、UNICO STYLE コーディネーターの橋元です。 先日、RoomClipさんとLIXILさんのトレンドレポートセミナーに参加してきました。 SNSのハッシュタグから紐解く「2025年のリアルな住まい」は驚きと納得の連続! プロの視点を交えながら、今注目されている6つのキーワードをご紹介します。 ---------------------------------------------------------------------------------- 1.日本リバイバル:懐かしさが、新しい。 万博開催の影響もあり「日本らしさ」への関心が再熱しています。 「ジャパンディ」や「和モダン」はもちろん、 最近では「昭和レトロ」や「平成レトロ」を 住宅インテリアに取り入れる方も増えてきています。 2.3畳私室:小さくこもる、最高の贅沢。 実は、新築戸建ての平均面積は10年前(126㎡)に比べ、 現在は112㎡とコンパクト化が進んでいます。 その中で注目されているのが、3畳前後の小さな個室。 仕事、ゲーム、トレーニングなど...
3月10日


家づくりの意外な「後悔ポイント」4選
こんにちは、UNICO STYLE コーディネーターの橋元です。 早いもので、3月突入です!! 春が近づき新生活がスタートしますね♩ 今日は、お家作りの際の 「あぁ、こうしとけばよかった。」の 打合せ中に見落としがちな「リアルな後悔ポイント」を プロの視点でまとめました。 1.「コンセント」は数より”動線”が命! 「コンセントは多めにつけました!」という方でも、 意外と盲点なのが位置と生活動線です。 ・食卓でのシーン ホットプレートでお家焼肉や、冬の鍋料理。 どこで食べますか? 壁際のコンセントからコードを伸ばすと、足を引っ掛けそうでヒヤヒヤすることも。 解決策: ダイニングテーブルの配置に合わせて、思い切って足元に 「フロアコンセント」を設置するのも一つの手です。 ・身支度のこだわり ドライヤーやヘアアイロン等を使う場所も人それぞれ。 洗面台?それともリビングの鏡の前? 私はお客様に「ここで何を使いますか?」としつこいくらい(笑) 聞くようにしています。 コンセントは「点」ではなく「暮らしの流れ」で考えるのが失敗しないコツです。 スイッチも同じ
3月4日


地震に強い家づくり。耐震等級3+「制振」で家族の未来を守る理由。
こんにちは! UNICO STYLE コーディネーターの橋元です♩ 毎日を過ごすリビングのクロス選びや、キッチンの色合わせ。 ワクワクするインテリアのご相談は、私にとっても本当に楽しい時間です。 でも、そんな「お気に入りの暮らし」を支えるために 私たちが何より大切にしていることがあります。 それは、目に見えない 「家の強さ」 です。 日本はご存じの通り、世界でも有数の地震大国。 最近では「いつ大きな地震が来てもおかしくない」と言われてる中で 家選びの基準も厳しくなっています。 UNICO STYLEでは、 全棟標準で「耐震等級3」 の構造計算を行っています。 これは、消防署や警察署など、防災の拠点となる建物と同じ 最高レベルの耐震性です。 「耐震」は地震の衝撃に「耐える」もの。 しかし、大きな地震は一度だけとは限りません。 繰り返しの余震がきたとき、 言えには少しずつダメージが蓄積されていくのです。 そこで+するのが「制振」の力 「耐える」だけでなく、揺れを「吸収」して逃がす。 そのために私たちが採用しているのが カネシンの「EXダンパー」です。
2月25日


「新築氷河期」をどう生き抜く?堺市で理想の家を諦めないための土地・コスト戦略
現在、住宅業界では「新築氷河期」という厳しい言葉が使われています。これは、建築資材や人件費の高騰による「価格の急上昇」と、好条件な土地の「圧倒的な供給不足」が同時に押し寄せている状況を指します。
2月25日


【大阪市内のリノベ実例】狭小間口でも諦めない!L型キッチン×造作テーブルで叶える心地よい暮らし
こんにちは、UNICO STYLE 橋元です♩ 大阪市内で家探しをしていると、どうしてもぶつかるのが 「間口のせまさ」という壁。 「細長い間取りだと、対面キッチンは無理かな?」 「ダイニングテーブルを置くとリビングがパツパツになってしまう。。」 そんな悩みをよく耳にします。 今回は、そんな悩みを解決した 大阪市内の古家リノベーション実例 をご紹介します! プロの視点でこだわった「限られたスペースを最大限に活かす工夫」を詰め込みました。 --------------------------------------------------------------------------------------------- こだわりポイント① ▶ 間口が狭くても対面を諦めないL型キッチン ■BEFORE こちらもL型キッチンではありますが 壁向きで家族間のコミュニケーションはとりにくい設計になってます。 ■AFTER 料理中もコミュニケーションをとりやすい対面側L型キッチン 普通の対面キッチンだと階段との距離的に入れることが厳しいのですが L型キッチ
2月19日


堺市で注文住宅を建てるなら土地は何坪必要?エリア別の特徴と理想の間取りをプロが徹底解説
堺市でマイホームを検討する際、多くの方が悩まれるのが「どのエリアで、どれくらいの広さの土地を探すべきか」という問題です。 大阪市内へのアクセスを重視するのか、それとも郊外でゆったりとした庭を確保するのか。堺市は7つの区によって土地の特性や相場が大きく異なるため、エリアに合わせた「適切な坪数選び」が家づくりの成否を分けます。 今回は、堺市を知り尽くした地元の工務店視点で、後悔しない土地探しの目安を具体的に解説します。 1. 堺市のエリア別・おすすめの「土地坪数」目安 堺市は大きく分けて、都市部、住宅密集地、ゆとりある郊外の3つのエリアに分類できます。それぞれの特徴と、狙い目の坪数を見ていきましょう。 「利便性と都市型生活」を優先するなら:堺区・北区 大阪市内への通勤・通学に非常に便利なこのエリアは、土地価格が高い傾向にあります。 おすすめの土地面積:25坪〜30坪 土地の特徴: 駅近の物件が多く、限られた敷地をいかに有効活用するかがポイントです。3階建てや、1階をガレージにする設計により、利便性を手放さずに快適な住空間を確保できます。...
2月11日


なぜ『自由設計』で迷子になる人が多いのか?プロが描いたコンセプト(型)を使いこなす、賢い家づくりの進め方【社長コラムVol.24】
注文住宅を検討し始めると、多くの会社が「自由設計」を掲げていることに気づくでしょう。何でも選べる、何でもできる。それは一見、とても魅力的な言葉に聞こえます。しかし、いざ打ち合わせが始まると、真っ白な紙を前に「さて、どうしましょうか」と突き放されたような感覚に陥ってしまうお客様が少なくありません。 真っ白な紙に、いきなり理想を描くのは難しい 家を建てるためには、構造、断熱、耐震、配線、そして無数の建材や設備……。プロであっても頭を抱えるような、数千、数万の選択肢を積み上げなければなりません。 何の指針もないまま、いきなり真っ白な紙に最高の一軒を描き出すのは、至難の業です。家づくりに詳しくない方がそれをやろうとすると、多すぎる決断に疲れ果ててしまい、最後には「もう、お任せでいいです」と、本来一番楽しむべき部分を諦めてしまうことさえあります。 コンセプト住宅は、プロが丁寧に描いた「下書き」である そこで私たちUNICO STYLEが提案しているのが、コンセプト住宅という考え方です。 これは単なる既製品ではありません。いわば、プロがこれまでの経験と知識を
2月11日


施主検査は「まちがいさがし」じゃない?
こんにちは!UNICO STYLE 橋元です♪ いよいよ、お家の完成間近。 「施主検査」の日が近づくと 多くのお施主様が 「よし!不備を見つけ出すぞ!」と 少し緊張した面持ちで現場に来られます。 もちろん、図面通りに出来ているか、傷がないか等 確かめるのはプロとして大切な時間。 でも、現場で立ち会う私が密かに思っていることがあります。 それは、施主検査は 「まちがいさがし」をする時間でなく、お家を愛でる時間にして欲しい。 ということ。 「ここのクロスの色やっぱりよかった!」とか 「リビング思ってるより広く使えて最高!」とか そんな風にまずは出来上がった我が家を存分に褒めて欲しいんです♩ 決して、私たちを褒めろと言ってるわけではないですよ! ここまで打合せを重ねて幾度となく悩み 時にはあきらめた部分もあるかもしれない そんな悩んだ自分の時間も含めて 「これからよろしくね!」の意味も込めて褒めてあげて欲しいんです。 もし気になる汚れや傷を見つけたら ぺたっと付箋を貼るだけで大丈夫。 お引き渡しまでにもっとピカピカにして気になるとこをを直しておくのが
2月10日


家の形をシンプルにして200万円コストダウンする方法
住宅価格の高騰が続く「新築氷河期」。予算内で理想を叶えるには、設備のグレードを下げるよりも前に、まず「家の形」を見直すことが最も効果的です。 実は、間取りや家の外形を整えるだけで、施工面積を削ることなく200万円以上のコストダウンが可能です。その具体的なコツを、設計のプロの視点で解説します。 1. 究極のコストダウンは「総二階(そうにかい)」 最もコストを抑えられる形状、それは「1階と2階の面積がほぼ同じ、凹凸のない箱型の家(総二階)」です。 なぜ200万円も変わるのか? 基礎と屋根の面積が最小限になる: 家の形が凸凹していると、その分、基礎の長さや屋根の面積が増えます。シンプルな四角形に整えるだけで、これら高額な工程の材料費と人件費を大幅にカットできます。 外壁の面積が減る: 複雑な形状の家は外壁の面積が増えます。同じ30坪の家でも、四角い家と凸凹した家では外壁材の量に「数十万円」の差が出ることも珍しくありません。 構造が安定し、補強費が浮く: 形がシンプルだと耐震性が高まりやすく、複雑な補強計算や特別な部材が不要になります。 2. 「屋
2月4日


2026年の住宅トレンド「こちくら郊外」とは?大阪府堺市で叶える、ゆとりと利便性の最適解
マイホームを検討する際、以前は「駅近」や「都心へのアクセス」が最優先事項でした。しかし、2026年を迎えた今、住まい選びの基準は大きく変化しています。 今、最も注目されているキーワードが「こちくら郊外」です。これは「こちら側の暮らし」を大切にする、新しい郊外居住のスタイルを指します。 今回は、大阪市内へのアクセスも良く、豊かな自然や歴史が残る「堺市」を舞台に、この最新トレンドをどう家づくりに取り入れるべきか、地元の工務店の視点から解説します。 1. トレンドの鍵を握る「遠・便・広」の法則 2026年の住宅市場を語る上で欠かせないのが、「遠・便・広(えん・べん・こう)」という考え方です。 「遠」:都心の喧騒から適度に離れた、静かで落ち着いた環境 「便」:リモートワークや週末のお出かけに困らない、交通と生活の利便性 「広」:庭やワークスペース、趣味の部屋を確保できる敷地のゆとり これまでは「遠ければ不便」なのが当たり前でした。しかし、通信インフラの進化と働き方の多様化により、あえて少し離れた場所で「広さ」と「質の高い暮らし」を手に入れる選択が、賢い家
2月4日


パースと実物どれくらい違う?「失敗しない外壁の選び方」
こんにちは!UNICO STYLEの橋元です。 家づくりで一番ドキドキする瞬間。 それは、 「外壁のパース(完成予想図)」が決まった時 ……ではなく、 実は「足場が外れて、本物の我が家と対面する時」ではないでしょうか? 「パースではお洒落だったけど、実物はどうかな?」 「安っぽくなってないかな?」 そんな不安を抱える施主様のために、 今回は私が担当した物件のパース図(Before)と完成写真(After) を比較しながら、プロの視点で徹底解説します! 1. 【Before】打ち合わせで見ていた「理想のパース」 今回ご紹介するお家は、20代のご夫婦が選んだ「ブラック×WOOD」がテーマの外観。 ICのこだわり: 無機質なブラックのベースに、照明の一部に木目をプラスして「室内のインダストリアルと協調する外壁」を目指しました。 パースの役割: パースはあくまで「イメージ」です。でも、ここで 窓のフレームの色や、雨樋の位置 までしっかりシミュレーションしておくのが、後悔しないコツ! 2. 【After】ついに完成!足場が外れた「本物の家」 さて、実際
2月2日
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