固定資産税の季節:税金の上がる家と下がる家!
- 1 日前
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こんにちは、UNICO STYLEの橋元です♩
ゴールデンウィークが明け、ポストを覗くと届いていた
「固定資産税」の納税通知書‥‥。
ついにこの季節がやってきてしまいましたね。
自動車税の支払いも一緒にやってくるので
頭を抱えている方も多いのではいでしょうか?
私もこの時期はドヨーン。としてしまうのですが
マイホームを購入して5年。今年からは6年目に突入。
ということもあり学んでおりますよ(笑)
毎月、税金積み立てをしているので
なんとか家計に影響なく支払いを済ましております(笑)
毎月の住宅ローンは頭にいれててもこういった特別費が抜けがちになったり、
そもそも家を建てる前や建てて初めての場合
金額もわからないので不安ですよね。。。。
せっかくのマイホーム。納得して払いたいけれど
出来るだけ安く抑えたい!のも本音かと思います。
そこで、本日は意外と知らない?
「固定資産税の落とし穴」と固定資産税の「賢い抑え方」についてお話します。
■ 固定資産税が高くなるお家の特徴
そもそも、家を豪華にするほど、評価額(税金)は上がります。
特に以下のポイントは要注意です☆
・外壁デザイン
実はサイディングの外壁材より→ 漆喰壁 → タイル壁
にすると㎡あたりの固定資産税の評価額が高くなってきます。
でもタイルや漆喰壁が好きでデザインを求める方が
お金だけで妥協したくないですよね。
そんな時はポイント使いをしてデザインもコストもおさえた方法も良いですね♪

・床暖房の範囲
床暖房って憧れで、「つけたい!」という声も多く耳にします。
「前室床暖房」というお家があるくらいですし
お友達の家の床暖房を経験すると、「絶対いれたい」と聞く設備ですが
実は・・・固定資産税上がります。
床暖房を取り入れる場合、コスト面を考えるならば
設置範囲を考えて取り入れたいですね♪
今のお家って性能がすごく高いので
床暖房が無くても、案外快適に過ごせますよ♡
でも、確かに冬の寒い日にガス床暖房でぬくもったお家は
なんとも言えないんですよね。空気も乾燥しにくく
エアコンの暖房とまた違った温もりは床暖房ならではなのです。
けど、我が家はつけてません。ボソッ
他にも大小様々な固定資産税の値上がりポイントがあるのですが
言い出すとキリがないので←
賢く抑える、税金を安くするためのチェックポイントのお話。
・「ZEH」や「長期優良住宅」認定を受ける
税金の軽減措置が今の住宅では適用されないこともあるのですが
ZEH住宅では3年、長期優良住宅では5年あります。
建物の固定資産税額が「1/2」になります。
これが、結構大きいんです。
しかも今は上記住宅の新築工事にはくにからの補助金もおりるため
UNICO STYLEでは申請費のみで受けれて補助金額の方が多いですし
税金控除も受けれるので絶対おすすめです!!
・物置やカーポートの仕様に注意
「基礎があって、三方が壁で囲まれている」ものは家の一部とみなされます。
実は物置やカーポートも物によっては固定資産税の課税対象になるので要注意です。
デザインも大事、でも住み始めてから維持費も大切。
そんなバランスを考えて家づくりは進めていきたいですよね。
そして、固定資産税マメ知識▽▽
実は固定資産税評価額は3年に一度見直しされます。
(2024年、2027年、2030年…)
そのタイミングで評価額があがって、あれ?今年固定資産税あがった?
となる場合があります。。。
増築や・リフォームでも上昇?
実はカーポート等もそうですがリフォームで
評価額が変わる場合もあります。
シンプルに土地の地価上昇のケースもあります。
周辺エリアの人気上昇により地価が上昇したりする場合があります。
これは、嬉しいような…悲しいような…(笑)
とにかく、税金の支払いは億劫ですが
できるだけコストをおさえつつ自分の理想の家づくり
相談にはのりますので是非参考にしてみてね♪


