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新着情報


最新トレンドで見えてきたこれからのインテリア
こんにちは。 UNICO STYLEでインテリアコーディネーターをしている橋元です。 先日、業界向けの最新トレンドセミナーに参加してきました。 今年は“暮らしの価値観の変化”が色濃く出ていて、とても刺激的な内容でした。 今回は、その中でも特に印象に残ったポイントをまとめてみます。 ◆ レトロデザインの人気が再び上昇中 まず感じたのは、 レトロデザインの人気が本格的に戻ってきている ということ。 70〜80年代の海外ヴィンテージを思わせるような、どこか懐かしくて温かみのあるデザインが注目されています。 丸みのあるフォルム クロームの光沢 復刻デザインの照明や家具 こういった“懐かしいのに新しい”アイテムが増えてきていて、空間に個性を出しやすいのが魅力です。 ◆ アースカラーが主役に 今年のカラートレンドは、圧倒的に アースカラー 。 特に人気が高いのはこの4色です。 ブラウン テラコッタ グリーン マスタード 自然の中にある色を取り入れることで、家の中に落ち着きと温度感が生まれます。 壁紙・タイル・家具など、さまざまなアイテムで展開されていて取
5 日前


女性向け戸建て賃貸物件♩
こんにちは、UNICO STYLE橋元です。 私事ですが、本日は私の誕生日です♩ おかげさまでピーー歳になりました← とにかく、健康に元気に過ごせるよう願いつつ 昨日は私がデザインを入れさせて頂いた戸建て物件の確認に行きました☆ 大阪府東大阪市西上小阪で 2階建ての戸建て賃貸物件を建てさせて頂いたのですが 1階と2階でそれぞれ賃貸することが出来る 『女性向け戸建て賃貸住宅』 になります。 左のドアが2階、右のドアが1階となります。 女性向けとのことなので柔らかいデザインで今回まとめたのですが 私自身、ベージュやグレー系の淡い色味が好きなのですが あまり可愛くなりすぎるブリブリしたデザインにはしたくなくて インテリアでシンプルにも、可愛くも出来るような デザインを心がけました♩ 提案させて頂いたのはデザインだけでなく 玄関ドアの鍵の種類。 やっぱり鍵を取り出して開けるその手間が大変なのと 夜の暗い日になると時間もかかり防犯面も不安なので ボタンか携帯、またはカードで開けれるタイプに変更を提案しました☆ お風呂や洗面も全体的に、外壁とあわせて...
1月16日


50年ローンという「超長期の約束」をどう捉えるか【社長コラムVol.22】
最近、住宅ローン市場で大きな注目を集めているのが「50年ローン」です。これまでは35年が最長というのがこの業界の常識でしたが、一部の金融機関がその壁を打ち破りました。物件価格が高騰し続ける現代において、一見すると「救世主」のようにも見えますが、家づくりを通じて生涯お客様とお付き合いをする者としての視点でお話ししたいと思います。 「月々の支払い」がもたらす錯覚 50年ローンの最大の魅力は、月々の返済額を極限まで抑えられることです。例えば、1億円近い物件でも、50年というスパンで割れば、共働きの世帯なら手が届く数字に見えてきます。「今の家賃と同じくらいで、理想の暮らしが手に入るなら」と、心が動くのは当然のことでしょう。 しかし、ここに大きな落とし穴があります。返済期間が長くなるということは、それだけ「利息」を支払う期間も長くなるということです。金利がたとえ低く設定されていても、50年という歳月が積み重なれば、総支払額は35年ローンとは比較にならないほど膨れ上がります。私たちは「月々のキャッシュフロー」に目を奪われがちですが、生涯で失う現金の総量につい
1月15日


【2026年最新】家づくりでもらえる補助金・減税制度一覧|締め切りと対象条件を解説
「2026年に家を建てたいけれど、建築費が高くて不安…」 「結局、どの補助金が自分たちに使えるの?」 資材価格や人件費の上昇が続く2026年の家づくりにおいて、 「補助金」のフル活用は、数百万円単位で総支払額が変わる重要な鍵 となります。 しかし、2026年は制度が大きく変わりました。これまでの「子育てエコホーム」がなくなり、新たに「みらいエコ住宅2026事業」がスタートします。 特に注意すべきは、「最高ランクの性能(GX志向型)以外は、補助金額が昨年度よりも下がっている」 という点です。 この記事では、資料(令和7年12月25日時点)に基づき、これから家を建てる人が知っておくべき最新の補助金情報を一覧で解説します。 1. 【総まとめ】みらいエコ住宅2026事業の全体像 2026年のメインとなる補助金は「みらいエコ住宅2026事業」です 1。 対象となる新築住宅は、性能と世帯属性によって大きく3つのタイプに分かれます。 タイプ 対象となる住宅性能 対象世帯 補助金額(1戸あたり) ① GXタイプ GX志向型住宅 (断熱等級6以上など) 全世帯 (
1月12日


2026年始まりました。
こんにちは、UNICO STYLE 橋元です。 みなさま、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 あっというまの冬休み、いかがお過ごしでしたか? 私は基本的にお友達と年越しパーティをして お正月に主人と私の両親に挨拶して なんてない年末年始をいつも過ごすのですが← 今年は、やりたいなぁ。と思ってた 山登りに行きました!!! 子供の時に、家族でお正月に山登りするのが定番だった我が家。 好きなお菓子を買って、普段触れない雪をさわって すごく楽しかった覚えがあったのですが 自分が親になり、子供たちはケータイにゲームばっかりで 私自身も自然とふれあいたい気持ちがあったので デジタルデトックスと称して山登り!(笑) 金剛山 登り切りました!! 下の子が小学1年生なんですけど、私より元気で 子供たちは全く筋肉痛もなく 関心させられました・・・ 私は筋肉痛3日目突入中です(笑) 登ってる最中、あ、無理かも。と何度思ったか・・・ でも達成感でいっぱいです☆ 良い運動になりました♩ そして、昨日は会社始まりで 住吉大社に初詣に行きま
1月6日


平屋ブームは続く?2026年に建てる「20代・30代の平屋」メリット・デメリット
「マイホームを建てるなら、やっぱりおしゃれな平屋がいい」 数年前から続く平屋ブームですが、 2026年現在もその人気は衰えるどころか、むしろ「20代・30代の賢い選択」として定着 しています。 かつては「シニア世代がのんびり暮らす家」というイメージだった平屋が、なぜ今、子育て世代の若い夫婦に選ばれているのでしょうか? この記事では、建築費や光熱費が高騰する2026年の最新事情をふまえ、若者世代が平屋を建てるリアルなメリット・デメリットと、失敗しないためのポイントを徹底解説します。 なぜ2026年も「平屋」が選ばれるのか? 結論から言うと、平屋ブームは今後も続くと予測されます。その最大の理由は、2026年の家づくりにおけるトレンドが「広さよりも質」「コスパとタイパ(時間対効果)の追求」へとシフトしているからです。 建築資材価格が高止まりしている現在、無理に大きな2階建てを建てるよりも、床面積を抑えてトータルコストを管理しやすい「コンパクトな平屋」が、予算的にも理にかなっているのです。 20代・30代が平屋に求める3つの価値 デザイン性...
1月5日
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