top of page
新着情報


堺市で注文住宅を建てるなら土地は何坪必要?エリア別の特徴と理想の間取りをプロが徹底解説
堺市でマイホームを検討する際、多くの方が悩まれるのが「どのエリアで、どれくらいの広さの土地を探すべきか」という問題です。 大阪市内へのアクセスを重視するのか、それとも郊外でゆったりとした庭を確保するのか。堺市は7つの区によって土地の特性や相場が大きく異なるため、エリアに合わせた「適切な坪数選び」が家づくりの成否を分けます。 今回は、堺市を知り尽くした地元の工務店視点で、後悔しない土地探しの目安を具体的に解説します。 1. 堺市のエリア別・おすすめの「土地坪数」目安 堺市は大きく分けて、都市部、住宅密集地、ゆとりある郊外の3つのエリアに分類できます。それぞれの特徴と、狙い目の坪数を見ていきましょう。 「利便性と都市型生活」を優先するなら:堺区・北区 大阪市内への通勤・通学に非常に便利なこのエリアは、土地価格が高い傾向にあります。 おすすめの土地面積:25坪〜30坪 土地の特徴: 駅近の物件が多く、限られた敷地をいかに有効活用するかがポイントです。3階建てや、1階をガレージにする設計により、利便性を手放さずに快適な住空間を確保できます。...
7 日前


なぜ『自由設計』で迷子になる人が多いのか?プロが描いたコンセプト(型)を使いこなす、賢い家づくりの進め方【社長コラムVol.24】
注文住宅を検討し始めると、多くの会社が「自由設計」を掲げていることに気づくでしょう。何でも選べる、何でもできる。それは一見、とても魅力的な言葉に聞こえます。しかし、いざ打ち合わせが始まると、真っ白な紙を前に「さて、どうしましょうか」と突き放されたような感覚に陥ってしまうお客様が少なくありません。 真っ白な紙に、いきなり理想を描くのは難しい 家を建てるためには、構造、断熱、耐震、配線、そして無数の建材や設備……。プロであっても頭を抱えるような、数千、数万の選択肢を積み上げなければなりません。 何の指針もないまま、いきなり真っ白な紙に最高の一軒を描き出すのは、至難の業です。家づくりに詳しくない方がそれをやろうとすると、多すぎる決断に疲れ果ててしまい、最後には「もう、お任せでいいです」と、本来一番楽しむべき部分を諦めてしまうことさえあります。 コンセプト住宅は、プロが丁寧に描いた「下書き」である そこで私たちUNICO STYLEが提案しているのが、コンセプト住宅という考え方です。 これは単なる既製品ではありません。いわば、プロがこれまでの経験と知識を
2月11日


施主検査は「まちがいさがし」じゃない?
こんにちは!UNICO STYLE 橋元です♪ いよいよ、お家の完成間近。 「施主検査」の日が近づくと 多くのお施主様が 「よし!不備を見つけ出すぞ!」と 少し緊張した面持ちで現場に来られます。 もちろん、図面通りに出来ているか、傷がないか等 確かめるのはプロとして大切な時間。 でも、現場で立ち会う私が密かに思っていることがあります。 それは、施主検査は 「まちがいさがし」をする時間でなく、お家を愛でる時間にして欲しい。 ということ。 「ここのクロスの色やっぱりよかった!」とか 「リビング思ってるより広く使えて最高!」とか そんな風にまずは出来上がった我が家を存分に褒めて欲しいんです♩ 決して、私たちを褒めろと言ってるわけではないですよ! ここまで打合せを重ねて幾度となく悩み 時にはあきらめた部分もあるかもしれない そんな悩んだ自分の時間も含めて 「これからよろしくね!」の意味も込めて褒めてあげて欲しいんです。 もし気になる汚れや傷を見つけたら ぺたっと付箋を貼るだけで大丈夫。 お引き渡しまでにもっとピカピカにして気になるとこをを直しておくのが
2月10日


家の形をシンプルにして200万円コストダウンする方法
住宅価格の高騰が続く「新築氷河期」。予算内で理想を叶えるには、設備のグレードを下げるよりも前に、まず「家の形」を見直すことが最も効果的です。 実は、間取りや家の外形を整えるだけで、施工面積を削ることなく200万円以上のコストダウンが可能です。その具体的なコツを、設計のプロの視点で解説します。 1. 究極のコストダウンは「総二階(そうにかい)」 最もコストを抑えられる形状、それは「1階と2階の面積がほぼ同じ、凹凸のない箱型の家(総二階)」です。 なぜ200万円も変わるのか? 基礎と屋根の面積が最小限になる: 家の形が凸凹していると、その分、基礎の長さや屋根の面積が増えます。シンプルな四角形に整えるだけで、これら高額な工程の材料費と人件費を大幅にカットできます。 外壁の面積が減る: 複雑な形状の家は外壁の面積が増えます。同じ30坪の家でも、四角い家と凸凹した家では外壁材の量に「数十万円」の差が出ることも珍しくありません。 構造が安定し、補強費が浮く: 形がシンプルだと耐震性が高まりやすく、複雑な補強計算や特別な部材が不要になります。 2. 「屋
2月4日


2026年の住宅トレンド「こちくら郊外」とは?大阪府堺市で叶える、ゆとりと利便性の最適解
マイホームを検討する際、以前は「駅近」や「都心へのアクセス」が最優先事項でした。しかし、2026年を迎えた今、住まい選びの基準は大きく変化しています。 今、最も注目されているキーワードが「こちくら郊外」です。これは「こちら側の暮らし」を大切にする、新しい郊外居住のスタイルを指します。 今回は、大阪市内へのアクセスも良く、豊かな自然や歴史が残る「堺市」を舞台に、この最新トレンドをどう家づくりに取り入れるべきか、地元の工務店の視点から解説します。 1. トレンドの鍵を握る「遠・便・広」の法則 2026年の住宅市場を語る上で欠かせないのが、「遠・便・広(えん・べん・こう)」という考え方です。 「遠」:都心の喧騒から適度に離れた、静かで落ち着いた環境 「便」:リモートワークや週末のお出かけに困らない、交通と生活の利便性 「広」:庭やワークスペース、趣味の部屋を確保できる敷地のゆとり これまでは「遠ければ不便」なのが当たり前でした。しかし、通信インフラの進化と働き方の多様化により、あえて少し離れた場所で「広さ」と「質の高い暮らし」を手に入れる選択が、賢い家
2月4日


パースと実物どれくらい違う?「失敗しない外壁の選び方」
こんにちは!UNICO STYLEの橋元です。 家づくりで一番ドキドキする瞬間。 それは、 「外壁のパース(完成予想図)」が決まった時 ……ではなく、 実は「足場が外れて、本物の我が家と対面する時」ではないでしょうか? 「パースではお洒落だったけど、実物はどうかな?」 「安っぽくなってないかな?」 そんな不安を抱える施主様のために、 今回は私が担当した物件のパース図(Before)と完成写真(After) を比較しながら、プロの視点で徹底解説します! 1. 【Before】打ち合わせで見ていた「理想のパース」 今回ご紹介するお家は、20代のご夫婦が選んだ「ブラック×WOOD」がテーマの外観。 ICのこだわり: 無機質なブラックのベースに、照明の一部に木目をプラスして「室内のインダストリアルと協調する外壁」を目指しました。 パースの役割: パースはあくまで「イメージ」です。でも、ここで 窓のフレームの色や、雨樋の位置 までしっかりシミュレーションしておくのが、後悔しないコツ! 2. 【After】ついに完成!足場が外れた「本物の家」 さて、実際
2月2日
bottom of page


