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ホテルライクな家づくり┆失敗しないための5つのポイント



こんにちは、UNICO STYLEの橋元です。

最近お客様から「ホテルのような落ち着いた空間にしたい」というご相談をいただくことが増えてきました。

“ホテルライク”という言葉はよく耳にしますが、実際にどんなポイントを押さえれば実現できるのか、今日はプロの視点から分かりやすくまとめてみました。



■ ホテルライクとは?


ホテルのような洗練された上質感のある空間のことを指します。 派手さよりも、落ち着き・統一感・素材の質感を大切にしたスタイルで、日常の中に“非日常の心地よさ”を取り入れられるのが魅力です。


■ 1. 色使い|落ち着いたベースカラーで統一


ホテルライクの第一歩は、色のコントロールです。 空間の印象は色で大きく変わるため、ベースカラーは落ち着いたトーンでまとめるのがポイント。

  • ホワイト

  • グレー

  • ベージュ

  • ブラウン

この4色を中心に構成すると、空間に統一感が生まれ、上質な雰囲気がぐっと高まります。 特にLDKは色数を増やしすぎないことが大切です。


■ 2. 素材感|光沢や質感で“上質さ”をプラス

ホテルの空間は、素材の選び方がとても上手です。 色がシンプルでも、素材に変化をつけることで高級感が生まれます。

  • ガラス

  • 金属(ステンレス・真鍮など)

  • 革(レザー)

  • ベルベット

これらは光を美しく反射し、空間に深みを与えてくれる素材。 家具や照明、小物に少し取り入れるだけで、ホテルのような雰囲気がつくれます。


■ 3. 家具|低めの家具で“余白”をつくる


ホテルの客室が広く見える理由のひとつが、家具の高さです。 背の低い家具を選ぶことで、天井までの余白が生まれ、空間がゆったりと感じられます。

  • ローソファ

  • 低めのテレビボード

  • 背の高い収納を減らす

“置きすぎない”こともホテルライクの大切なポイントです。


■ 4. 照明|一室多灯で雰囲気を演出


ホテルのような落ち着いた空間づくりに欠かせないのが照明計画。 天井のシーリングライト1つだけでは、どうしても生活感が出てしまいます。

  • フロアライト

  • テーブルランプ

  • 間接照明

  • ダウンライト

これらを組み合わせて、電球色のやわらかい光を重ねることで、夜のくつろぎ時間が一気にホテルのような雰囲気に。


■ 5. フォーカルポイント|視線の集まる場所をつくる


ホテルのロビーや客室には、必ず“視線が集まる場所”があります。 これがあるだけで空間にメリハリが生まれ、洗練された印象に。

  • 大きめのアート

  • グリーンや花

  • デザイン性のある照明

  • お気に入りの小物

「どこを見せたいか」を決めて、そこに視線が向かうように配置すると、空間全体が整って見えます。


■ まとめ

ホテルライクな空間は、特別な設備や高価な家具がなくても、 色・素材・家具・照明・フォーカルポイント   この5つを意識するだけで実現できます。

毎日過ごす家だからこそ、少しの工夫で“上質な時間”を感じられる空間にしてみませんか。 家づくりのご相談はいつでもお気軽にどうぞ。



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