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ブログ


リノベーションで変わる、性能とデザイン
こんにちは、UNICO STYLE 橋元です。 ただいま、松原市南新町で戸建てリノベーション物件の 施工中なのですが、 現状はスケルトン解体後になります。 スケルトン解体とは、壁や天井(今回は床は無しですが、時には床など)の 内装をすべて撤去し、建物の骨組みだけの状態にする工事です。 普段生活をしている中では見ることのできない柱や梁が現れ、 建物の状態をしっかり確認出来る貴重な機会になります。 リフォームやリノベーションは建物のビフォーアフターが印象的で 「こんな間取りでこんなデザインの建物が こんなに綺麗になったのか!!」と見た目の部分での変化に着目されがちですが 私たちはこの解体後の状況をすごく大切に考えております。 なぜならリノベーションをする理由は 「この建物にこれからも住んで欲しいから。」 なのに、表層面でのデザインだけきれいになって 性能や安全面は前のお家のまま? どんなに綺麗にしてもお家の中身の状態が悪いと意味がないと思うからです。 なのでこの解体の状態で、 白蟻被害はないのか、構造体でダメな部分はないのか等を しっかり見定め、また
17 時間前


RENOVATION STORY #01
UNICO STYLE RENOVATION STORY #01 「子どもが周りの目を気にせず、全力で遊べる環境を作ってあげたい。」 家づくりの出発点は、そんな親御さんの切実な愛情でした。 しかさい、舞台は築年数不明の古い倉庫。 「本当にここが安全で快適な家になるの?」 と不安を抱くような条件でした。 しかし、UNICO STYLEは決してお客様の要望を諦めません。 確かな技術力と柔軟な設計アイデアで数々の課題に挑み、 想いを形にしました。 不安が想像を超えるワクワクに変わるまでの軌跡をご紹介します。 -------------------------------------------------------------- ① 耐震補強 UNICO STYLE新築住宅で標準性能商品の 「制振ダンパー」 リノベーションでも取り入れることで、より安心安全な住まいを提供いたします。 -------------------------------------------------------------- ② 住宅性能 リノベーション前の状態は、隙間
4月21日


【大阪市内のリノベ実例】狭小間口でも諦めない!L型キッチン×造作テーブルで叶える心地よい暮らし
こんにちは、UNICO STYLE 橋元です♩ 大阪市内で家探しをしていると、どうしてもぶつかるのが 「間口のせまさ」という壁。 「細長い間取りだと、対面キッチンは無理かな?」 「ダイニングテーブルを置くとリビングがパツパツになってしまう。。」 そんな悩みをよく耳にします。 今回は、そんな悩みを解決した 大阪市内の古家リノベーション実例 をご紹介します! プロの視点でこだわった「限られたスペースを最大限に活かす工夫」を詰め込みました。 --------------------------------------------------------------------------------------------- こだわりポイント① ▶ 間口が狭くても対面を諦めないL型キッチン ■BEFORE こちらもL型キッチンではありますが 壁向きで家族間のコミュニケーションはとりにくい設計になってます。 ■AFTER 料理中もコミュニケーションをとりやすい対面側L型キッチン 普通の対面キッチンだと階段との距離的に入れることが厳しいのですが L型キッチ
2月19日
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