2026年住宅補助金-リフォーム編-
- STYLE UNICO
- 2025年12月16日
- 読了時間: 4分
こんにちは、UNICO STYLE橋元です♩
前回のブログで今年の冬あんまり寒くないとか書いてすぐから
急に寒くなってきました(笑)
みなさま体調には十分にお気を付け下さいね!!
先日の住宅補助金の記事に関して
ありがたいことにたくさん見て頂けて
やはりこういった情報は随時発信しなきゃな!と再確認しました。
補助金の記事でもお伝えしていた
来年度のリフォームに対する補助金のお話もさせて頂きます♩
まず、2026年度のリフォーム工事で補助金が発生する工事詳細ですが、
■省エネ改修工事
更に細かくわけると
① 高断熱窓の設置工事 (先進的窓リノベ2026事業)
② 給湯器 (給湯省エネ2026事業 又は 賃貸集合給湯省エネ2026事業)
③ 開口部・躯体等の省エネ改修工事 (みらいエコ住宅2026事業)
こんな風に書かれても私たちのしたいリフォームが
補助金対象かわからない!!!!ですよね
順に説明させて頂きます☆
まず、
① 高断熱窓の設置工事 (先進的窓リノベ2026事業)
この工事が毎年一番補助金として活用が多いです♩
高性能の断熱窓を設置することで
上限100万円までの補助金がおります。
内窓設置
(既存の窓はそのままで内側にもう1枚窓を設置することで断熱性能を高める方法)
サッシカバー工法
(既存窓枠はそのままで新しい枠を上からはめて交換する方法)
等の工事が窓1枚に対して補助金がおります。
窓のサイズや断熱性能によって補助金は変わりますが
補助金を併用することで、安価に断熱性能をあげることができますね☆
② 給湯器 (給湯省エネ2026事業 又は 賃貸集合給湯省エネ2026事業)
戸建て住宅は2台まで、共同住宅等はいずれか1台までとなり
高効率給湯器の導入の場合
ヒートポンプ給湯器(エコキュート)
・基本要件を満たした場合の補助額:7万円/台
・加算要件を満たした場合の補助額:10万円/台
※基本要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないもので、
2025年度の目標基準値+0.2以上の正のうちを有するもの
ハイブリッド給湯器
・基本要件を満たした場合の補助額:10万円/台
・加算要件を満たした場合の補助額:12万円/台
基本要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないもので、
一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること
家庭用燃料電池(エネファーム)
・基本要件を満たした場合の補助額:17万円/台
高効率給湯器の導入と併せた蓄熱暖房機または電気温水器の撤去
・蓄熱暖房機の撤去:4万円/台 (上限2台まで)
・電気温水器の撤去:2万円/台 (高効率給湯器導入により補助を受ける台数まで)
※エコキュートの撤去は加算対象となりませんので、ご注意下さい。
給湯器を取り換える予定だった方でしたら
工務店で現状の給湯器からの交換で光熱費もおさえつつ
一番ライフプランにあった給湯器の提案をしてもらうのも
ありかもしれませんね♪
③ 開口部・躯体等の省エネ改修工事 (みらいエコ住宅2026事業)
窓・ドア・壁・屋根等断熱改修を行うことで住宅の省エネ性能を高めるリフォームで
最大100万円の補助金が出ます。
こちらは最低補助金額5万円以上の工事が必須になるのと、
開口部の断熱改修
躯体の断熱改修
エコ住宅設備の設置
のカテゴリーの内2つ以上のカテゴリーの選定が必要になります。
よく聞かれるのが、省エネえあこんを取り付けるので補助金はおりませんか?
とか、高断熱浴槽のお風呂の交換工事をしたいけど補助金はありますか?等ですが
あくまで、断熱改修工事を行ったうえで上記内容をする場合
補助金がおりる、場合がある。ということです。

補助金に関しては、内容を細かく理解できなくても大丈夫です♩
現状のお家のリフォームを考えている、古家を購入してリフォームしようかな?と思う等で
これって補助金にあてはまるかな?
こんな家に変えたいけど、補助金が使えるのかな?等
ご相談頂ければ一番お得な方法をこちらからご提案させて頂きます☆
補助金=プラスでもらえると思う方も多いのですが
あくまで
より性能の良い家に変更するためにお金を補助してもらう。
名目であることをお忘れなく・・・
検討している方はまずご相談からでも
お気軽にご連絡下さい♬





